東日本大震災からもう7年以上が経ちました。
最近また地震が活発になってきているのではないでしょうか。

そうですね、数年前の熊本地震、千葉県沖や大阪府北部の地震など、
思いもよらない時期や場所で地震が起きていますね。

建物や家屋の被害も大変多く出ていますね。

そんな時に、気になるのが、タンスや食器棚の転倒です。

実際地震で死者が出るほとんどのケースは、
タンス倒れ等による圧迫死です。

それを防ぐためには、大きなタンス等を固定する必要があります。
それを最も簡単にするのが、転倒防止具です。

一般的によく見かけるのは、ホームセンター等で売られている
ポール型の転倒防止具ではないでしょうか。

阪神淡路大震災後、非常に多くの販売がされました。
しかし、本当に大きな地震が来た場合に、対応できるかに非常に不満が残ります。

なぜなら、一般に売られている転倒防止具は
地震による縦揺れには非常に強いのですが、横揺れは非常にもろいのです。

そこで考えられたのが横揺れにも強い転倒防止具です。

今まだありそうでなかった商品です。

その名は、キューディフェンスという転倒防止具です。

この商品は、大型3次元振動実験装置において、
阪神淡路大震災をもとにしたデータで家具の転倒防止が実証されました。

ポイントとしては、横揺れでも倒れない、部屋の美観を損ねない、
家具や天井に傷をつけない、手間なく素早くで調整ができます。

またこの商品の実績もすごく、国立大学法人 東京大学・医学研究所で実際に採用されました。
まだその他ほかの大学でも、採用されています。

非常に素晴らしい商品ですが、取り付けを間違えると、その性能を発揮できません。

この商品を選ぶ際に、注意するのが、家具と天井の高さを正しく計ることです。

家具と天井の高さで、商品のタイプが、S,M,Lと分かれます。

取り付け高さが、24センチから40センチが、 S タイプ。
取り付け高さが、35センチから60センチが、 M タイプ。
取り付け高さが、50センチから90センチが、 L タイプ。

この家具と天井の高ささえ間違えなければ、誰でも簡単に設置でき、
地震による家具転倒防止を実施することができます。

気になる価格のほうですが、一般的に売られている
ポールタイプの横揺れに弱い商品の価格に比べると、3倍から5倍の価格がします。

ただし、自分の命を守ることを考えれば、
この価格は妥当と思うことはできないでしょうか。

もし転倒防止具をつけていて、家具が転倒たら目もあてることもできません。

地震対策の一番のポイントは、地震が発生する前にいかに準備できているかが、重要です。

この機会に、地震対策を見直してみるのはいかがでしょうか?

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