食欲の秋に一番おいしいと言われる【梨】はいかがですか

10月に入りましたが関東や西日本では記録的な暑さが続きましたが、これから本格的な秋ですね。

梨にはたくさんの品種があり、それぞれに特徴があります。

また、収穫時期も品種ごとに少しずつズレがあるため、もし梨狩りに行くことを考えているなら、自分が行こうとしている梨狩りで採れる品種が何なのかを把握しておいた方がいいでしょう。

日本の梨の中で、もっともメジャーな品種は「幸水」です。

幸水の収穫時期は、8~9月です。

酸味があまりなく、糖度が12%もあるので甘みが強いのが特徴です。

見た目の特徴には、お尻が大きくへこんでいることが挙げられます。

主な産地は千葉県です。

今年は台風15号で大変な被害がありました。

そんな千葉県を応援するためにも「幸水」をお買い求めになるのはいかがでしょうか。

次に 梨といって、多くの人が思い浮かべる品種といえば、主に鳥取県で栽培される「二十世紀」でしょう。

名前のインパクトが強く、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

二十世紀の収穫時期は幸水よりも若干遅く、8月の下旬から9月の下旬となります。

きれいな薄緑色の見た目は「果実の貴婦人」とも呼ばれています。

二十世紀よりも、さらに後に収穫時期を迎えるのが「豊水」です。

こちらは9月から10月が収穫時期となります。

ジューシーなたっぷりの果汁が魅力で、甘さと酸味のバランスが良いのが特徴です。

また、他の品種の梨と比べて日持ちがするのも嬉しいポイントです。

さらに遅い時期になると「新高(にいたか)」の収穫時期となります。

新高の収穫時期は、9月下旬から10月下旬です。

こちらは平均して500グラム、大きなものは1キロにもなる大きさが特徴です。

香り豊かで、ほどよい甘さも新高の魅力のひとつです。

こちらは鳥取県の珍しい【ふるさと納税】の商品です。

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