秋田県・城跡と赤い紅葉を楽しむためなら市内でゆっくり。

深まりゆく秋、城跡と紅葉の組み合わせも情緒たっぷりなひと時はいかがでしょうか。

秋田にも城跡と一緒に楽しめるスポットがあります。

それが、秋田市にある【久保田城跡】。

今は、その跡地に【千秋公園】が作られており人々の憩いの場となっています。

桜の名所としても知られている公園です。

久保田城は、267年・12代にわたって久保田藩を治めた佐竹氏が住まっていた城。

自然の大地を上手く利用し、天守閣や石垣をもたない平地に築かれた城という特徴があります。

その久保田城の本丸と二の丸の一帯にあった場所に公園が作られています。

ちなみに、三の丸があった場所には県民会館や図書館・美術館などが建てられており、市民にとって身近な空間として活用されているそうです。

千秋公園の由来は、秋田県の”秋”と、長久(長く続くという意味)の意がある”千”からとったもので、末永く豊かに栄えていくように祈られたものと伝えられているのだとか。

素敵な由来です。

千秋公園の中は緑が多く、そして秋には桜やカツラ・シナノキなどの紅葉を楽しむ事ができます。

そして、その紅葉と共に観る事ができる久保田城跡が、復元された本丸表門です。

公園内には様々な場所で黄色や赤といった紅葉を観る事ができますが、ここの表門前には赤の紅葉が待ち構えています。

その史跡とのコントラスとは鮮やかで美しい景色です。

11月上旬頃に、園内の様々なところで紅葉を楽しむ事ができます。

秋田駅からも近い千秋公園。徒歩で気軽に立ち寄れるスポットです。

歴史に思いを馳せながら紅葉鑑賞に出掛けてみませんか。

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