世界遺産白川郷と白山白川郷ホワイトロードと白川郷 宿泊を楽しみませんか。

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称で、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっており、毎年2月頃の週末には夜間ライトアップが行われます。

白川郷では、9月になると気温はどんどん下がりはじめ、黄金色に染まった稲穂や風に揺れるススキなど、風情ある日本の秋が訪れます。

紅葉は10月中旬頃から木々が黄色や赤に色づきはじめ、11月になると村では初霜や初雪の話題が出てくるようになります。

白山白川郷ホワイトロード(旧 白山スーパー林道)の紅葉は、9月下旬~10月上旬ころ 三方岩岳(標高1,736m)の周辺から、ウルシ・ナナカマド・ナラ・トチ・ダケカンバが紅葉を始め、鮮やかな赤色や黄色が次第に下りてきます。

そして、10月上旬~10月中旬 頃に蓮如茶屋(標高1,235m)周辺での紅葉が見頃となってきます。

この頃には、白山をはじめ周辺の高い山々では初雪が降り、紅葉の向こうに冬の訪れが見えてきます。

10月中旬~10月下旬 になると蓮如茶屋から岐阜県側料金所ゲートまでの間で紅葉が見頃です。

ヘアピンカーブの多いこの区間では、カーブを曲がる度に違った紅葉が見られます。

最後に、10月下旬~11月上旬頃 岐阜県側料金所ゲート(標高770m)周辺に、素晴らしい紅葉が訪れます。

このように白山白川郷ホワイトロードでは、長い期間紅葉を楽しむことができます。

白山白川郷ホワイトロードで紅葉狩りを楽しんだ後は【白川郷平瀬温泉 お宿 湯の里】白川郷 宿泊を楽しみませんか。