県営養老公園で「養老の滝」と紅葉のトンネルを楽しもう。

養老公園(ようろうこうえん)は、岐阜県養老郡養老町にある岐阜県営の公園で、名瀑「養老の滝」を中心とした養老山麓に広がる東西約1,800m、南北約600m、総面積786,000平方メートルの都市公園です。

公園内には養老の滝をはじめ、養老天命反転地や岐阜県こどもの国など、自然と芸術・スポーツ施設を備えた、幅広い年齢層の方にお楽しみいただける県民の憩いの公園となっています。

養老公園は飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれています。

養老鉄道養老駅から、高さ30m幅4mの名瀑・養老の滝までは約40分の道のりで、道全体がモミジや楓、イチョウなどの紅葉で彩られ、そのグラデーションは非常に見事です。

土産品店を過ぎたあたりからは、モミジを中心とした紅葉のトンネルとなります。

養老の滝周辺は、巨大な岩や巨木が多く、紅葉も素晴らしいです。

滝へと続く滝谷沿いはお店も並び、食べ歩きしながら紅葉を楽しむことができます。

養老の滝は、その昔、滝の水が酒に変わったという孝行息子の伝説「孝子源丞内」の昔話を秘めています。

養老の滝を中心に、散策路が整備されていますので、季節ごとに変わる景色を楽しむことができます。

紅葉の見ごろは、例年11月中旬から12月上旬です。

なお、2015年7月14日(火)より、養老公園はペット(愛犬)と一緒の来園が可能となっていますが、連込み禁止エリア等ありますので、公園利用ルールにしたがって、ペットも一緒にみんなで楽しく紅葉狩りに行きましょう。

県営養老公園でたっぷりと遊んだら養老温泉【滝元館 遊季の里】の宿泊がすごく評判です。

濃尾平野を見渡せる『絶景』『美濃の美味』『静寂』の、“三種の幸福”に満たされる【大人の隠れ家】といわれています。

名古屋から車で60分という近さも良いですね。