岐阜県・紅葉スポット、乗鞍スカイラインは壮大で綺麗です。

秋の旅行といえば、やっぱり紅葉狩り!紅葉のおすすめスポットはたくさんありますね。

岐阜県にある乗鞍岳は北アルプス(飛騨山脈)の南端に位置し、高山市と長野県松本市にまたがっています。

標高3,026メートルの剣ケ峰を主峰とする23の峰と7つの湖、8の平原からなり、壮大な山岳風景を形成しています。

この乗鞍岳には乗鞍スカイラインが通っており、高山市平湯峠から乗鞍岳畳平を結ぶ延長14.4キロメートルの山岳観光道路となっています。

乗鞍岳の紅葉は9月中旬頃、山頂から始まり、順に低山まで広がっていきます。

ナナカマドの赤色やダケカンバの黄色、カエデのオレンジなどコントラスト鮮やかに色づきます。

麓の平湯峠(1684m)あたりは、例年10月上旬頃から色づきはじめます。

乗鞍岳、からは槍ヶ岳、穂高連峰など、まさに雲上の世界が眺められるほか、乗鞍スカイラインの終点である標高2,702メートルの畳平には約4ヘクタールのお花畑が広がり、夏には、白、黄、ピンクなど色とりどりの高山植物をご覧いただけます。

終点の畳平からは徒歩(片道)1時間30分で最高峰の剣が峰に登ることもできます。

なお、乗鞍岳の貴重な自然を保護するためマイカー規制が行われており一般車両の通行はできませんのでバスまたはタクシーをご利用ください。

「平湯温泉」から「ほおのき平」を経由し「乗鞍畳平」へ有料シャトルバスが出ています。

自家用車でお越しの方は「ほおのき平」の駐車場をご利用しましょう。

無料で駐車できます。

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