かかとの乾燥を防ぐために軽石等を使ってみませんか。

かかと大丈夫ですか。

今みたいに寒い日だからか、余計にカサカサが増したりしませんかね。

さらにかかとの角質がどんどん厚くなり、乾燥が進んできますと、ひび割れを起こってきますよね。

経験したことのあるかたは、その痛みをもうしたくないと思いますよね。

固くなった皮膚がひび割れてくるのですから、その痛さは経験していなくとも想像はできますね。

もちろん血が出てくるほどのケースも結構あるみたいですしね。

まして、全体重がかかるかかとですから、歩くたびに激痛を伴う場合もあります。

そんな時どうすればよいのでしょうか、どうしたらかかとの厚い角質を取り除き、ひび割れを起こすほど乾燥がひどくならないようにできるのでしょうか。

色々考えたり調べたりの結果、まずは日々の入浴を見直すことなんですね。

年中シャワーだけのかたは、バスタブに入るかたよりも、かかとの角質が厚くて乾燥しやすい傾向にあるようですよ。

と言うのは、バスタブに浸かっていることによって、角質がふやけて柔らかくなるそうなんです。

その柔らかくなったかかとをバスタブから出てこすり洗いすると、古い角質が垢となって剥がれるんですね。

剥がれた量が、新たに増えてくる細胞よりも多い場合には、厚みはどんどん薄くなってゆきますが、剥がれる量が少なく、新たに作られる角質のほうが多い場合には、どんどん厚みがましてしまいます。

そのため、バスタブに浸かる時間を少し長めにするのがベストでしょう。

もし長めに入ってのぼせてしまうようならば、足湯のように足だけお湯に浸けてふやかすのも良いかもしれませんね。

とにかくかかとの角質をふやかして、擦りおとしてゆきましょう。

昔からあります「軽石」でも良いですし、最近は金属で出来ているかかと用のやすり(ヘラ)などもありますね。

お肌が弱いかたは、あかすりタオルなどでも良いでしょう。

道具を使って、少しずつ角質を薄くしてゆきましょう。

一度に薄くしようとして、ごしごしこすり過ぎるのは絶対にいけません。

厚くなっていても、そこはあなたの大切な皮膚なのだということを忘れずに、少しずつやってゆきましょう。

ひじ・ひざ・かかとのお手入れに『絹の軽石』
価格:933円(税込、送料別) (2020/2/7時点)楽天で購入
ドクターショール ツインヘッド かかとファイル 足 かかと 角質 足裏 削るケア
価格:630円(税込、送料別) (2020/2/7時点)楽天で購入